2025年〜2026年の年末年始について
横浜シティ法律事務所は、令和7年(2025年)12月27日(土)から令和8年(2026年)1月4日(日)まで年末年始休暇をいただきます。
休業期間中のお問い合わせにつきましては、令和8年1月5日(月)以降の対応となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
最後までコラムをお読みいただきありがとうございます。当事務所は男女問題に注力し、年間100件を超えるご相談をいただいております。また、当事務所に所属する弁護士3名はいずれも男女問題につき豊富な経験を有しております。
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慰謝料請求の期限までに回答ができない場合の対処法
1 はじめに 不貞の事実が発覚し慰謝料請求を受けた場合、通常その通知書には「●月●日までにお支払いください」「●月●日までにご回答ください」といった期限が設けられています。 しかしながら、突如として慰謝料の請求を受けた場合、今後の対応を検討するために弁護士に相談したり、お金を用意したりと、期限までに回答できない、入金が間に合わないという方も少なくありません。 期限までに入金や回答ができない場合どのような不利益があるのか、...
不倫の違約金の相場と違約金条項の有効性について
1 はじめに 不倫が発覚した場合に、配偶者と不倫相手が再び不倫や接触をした場合にその違約金を定めることがあります。このように違約金を定める場合、金額は自由に設定して問題ないのでしょうか。また、一度違約金を設定し、その後約束違反をしてしまった場合、定めた違約金の全額を支払わなければならないのでしょうか。 本コラムでは違約金の相場や有効性について横浜シティ法律事務所の弁護士が解説いたします。 2 違約金と...
相手方の財産を開示させる手続き②(第三者からの情報取得手続)
1 はじめに 示談や裁判をして慰謝料を支払ってもらえることになったのに,相手方が支払ってこないという場合には,裁判所の強制執行手続を検討することになります。 しかし,強制執行をするには,何を差し押さえるか特定して行う必要がありますので,相手方がどのような財産を持っているかわからないと,強制執行をすることができません。 そこで,日本の民事執行法では,「財産開示手続」という制度が用意されております。この手続につきまし...
同性カップルと慰謝料請求
1.同性カップルと結婚 2015年、アメリカの連邦最高裁判所は、同性婚を認めるという歴史的な判断を下しました。それまでは同性婚を認めるか認めないかの判断は州によりまちまちでしたが、この判決をもって、全米で同性婚ができるようになりました。 この画期的な判決の影響もあり、以後、アメリカでは数十万人もの同性カップルが誕生し、現在もその数は増えているようです。 一方、日本では、同性のカップルが結婚する...
不貞行為の「遅延損害金」はいつから発生する?
1 はじめに 慰謝料を支払わない場合,本来の慰謝料の他に遅延損害金が発生します。 遅延損害金については,こちらのコラム【慰謝料の支払いが遅れた場合に発生する「遅延損害金」とは】でも解説しておりますが,今回は遅延損害金がいつから発生するのか(遅延損害金の起算日)について,横浜シティ法律事務所の弁護士が詳しく解説いたします。 2 遅延損害金はどういうときに発生する? (1)示談後...





